毎日やるべきことに迷わなくなる方法

明確化と言語化

From:中尾隼人

 
昨日から一人グアム合宿を決行しています。

数日後にコミュニティー仲間が合流するのですが、それまで2日間は自分のビジネスプランの見直しに集中です。

 

実は毎年、ビジネスプランを見直す機会を設けているんだけど、これがすごく効果があるの。
これをやってから、毎日何をすべきか迷うことなくなった。ビジョンや目標達成の大事を達成するための
毎日の適切な小事を積み重ねられるようになったわけ。

 

しかも、それを毎年見直しているんだけど、これこそが会社が成長し始めるパワーの源になっていると感じてる。なんでそう思うのかというと、作業の中のあることでそれを実感できるからなの。

 

明確化と言語化

自分のビジネスを成長させるためには、当然だけど今自分が
「何のための何をしているのか」を説明できないといけない。
説明できるということは、つまり【言語化】できないといけないってこと。
自分のビジネスへの想いや、今抱えている課題を明確化して言語化する。
 
実は、これがなかなかできない。
頭ではなんとなく「こんな方向に進みたいなー」とかフワッとはイメージしているんだけど、いざそれを”文字にして書いてみて”と言われると、なかなか書けない。たとえ書けたとしても、なんかいかにも「正解」に寄せたような答えで自分らしさや、わざわざ自分がやるべきと感じる言葉になっていない。

 

僕自身もこれを始めた時は「ザ・マニュアル」的な答えしか最初でなかった。
だけど毎年やり直すことで、今までのマニュアル的な答えからどんどん無駄な要素が削ぎ落とされる。

そして、
”わざわざ自分がやるべきビジネス”
”自分にしかできない貢献の仕方”
こんなことがどんどん明確になっていくわけ。

 

毎年やるとね、その年の自分の感じたことを言語化してそれが、バインダーに全部まとまって残っている。
そして、毎年書く内容がすこしずつ、方向性が狭まっていく。だから1年前の自分のノートを見直すと、
「う〜ん、なんか浅いね」って感じるほど。
こんな風に毎年、【明確化】と【言語化】やってるんだけど、本当に効果があると思うので是非あなたもやってみてー。

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