「チャンスが訪れない」型にハマっちゃう?

型にはまらない

From:中尾隼人
 

自分って一体なんの仕事だったら向いてるんだろう?
どんなことだったら才能って呼べる能力を発揮できるんだろう?

 

こんな風に考えたり悩だりするけど、なかなか見つからないですよね。
自分の選べる仕事、できそうな仕事って限られてるし。
だから、その仕事の選択肢のなかで必要とされる能力が長けてないと、結局重宝されないというか、必要とされないというかね。

 

でも、実は今ってものすごくいろんな仕事があるし、生き方がある。
というか、いろんなことが仕事に成りえるって言った方が正しい気がする。

今日もね、今までの自分の型から抜け出してチャンスが訪れた方からメールが来ました。

 

それって求めてる人いっぱいいますよね?

以前営業コーチングをさせていただいた男性の方と、少し前にご飯を食べに言った時の話なんですが。

集客の経過だけじゃなく、彼の仕事での専門的な情報とかを聞いてたの。そしたら、まぁすごいんですよ。

 

やっぱり、好きなことを仕事にしてるからなんだけど、自分のサービスやお客さんへの改善事例とかを話してくれる時の話し方が超わかりやすい。それは、話す才能があるとかそういうことではなくて、仕事に対する情熱と10年以上その業界でサービスを提供し続けた経験からくるもの。

 

話の内容がすべて、お客さんの悩みから始まり→本当の課題→解決策への仮説→実施→検証→改善→成果
こんなかんじで、ちゃんとストーリーになってる。

 

さらに、その問題解決へのアプローチや考え方が、他の多くの見込み客にも当てはまる。
だから、彼にこう言ったの。

 
僕「直接サービスを提供するだけじゃなくて、みんなの前で話しらみんな喜ぶんじゃないですか?」

彼「え?こういう話みんな聞きたいんですかねぇ?でも、集め方もわからないし僕にはそんなそんな…」

 

僕「まずは、○○さんのお客さんに、そういう勉強会を開くこともできるって声に出して言えばいいですよ。」

彼「なるほどぉ。う〜ん、やってみようかな。」

 

僕「まずは本業があるから、大きな行動を取れないと思うので、そこから始めたみるといいかもしれないですね」

 

 

そんなやりとりから、1ヶ月くらい…

先日、彼からこんなメールが届きました
「あれから、声に出して伝えて見たら、さっそく勉強会の講師の依頼が来ました! もっと多くの人に悩みの解決策を広める機会をつくるのに、中尾さんに背中を押しいただいたので、やってみようと思います!」

 
おぉ、早速すぎてすごい。すごいけど彼が参加者が期待する以上の物を提供できることは想像がむずかしくないのですごく誇らしい。そんな彼の強みにいち早く気付けたことが自慢笑。

 

何が伝えたかったのかというと、多くの人の同じような悩み(マーケット)があって、それに対する解決策(強み)とそれを広める情熱(ビジョン)が自分にあるなら、いろんな形で仕事やサービスにできる可能性があるってこと。自分の生き方の型があるとしたら、そこの型を外した方がもっと自分らしく生きられる可能性もある。その型が「チャンスが訪れない型」で自分の可能性を閉じ込めてるかもしれない。

 

だから、自分を型にはめないこと、そしてとにかく先ずは声に出してみることが大事だよねって話。

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