再現性のあるパターンを見方にする

再現性のあるパターン

 

From:中尾隼人

 

自宅の近くには、大きな催事施設があるので夏のこの時期は家族をターゲットにしたイベントが目白押し。

 

リフォーム相談会
自動車メーカーの展示会
中古車祭り
玩具メーカーのイベント

 

昨日もリフォーム祭りで、リフォーム会社や建材屋が何十社って数で出展してました。そして、そこで大概抱き合わせで開催されるのがキャラクターショー。
仮面ライダーショーの時間に併せて我が家も出動したんだけど。

いつものことなんだけど、またしてもアレが起きました笑

 

いじりやすい条件を満たした少年

ヒーローもののキャラクターショーと言えば、1つの盛り上がる場所に悪役がステージから降りてこどもをさらおうとする場面があるでしょ?

いつものことなんだけど、100%の確立でうちの息子が狙われるんだよね笑

 

昨日は、参加無料のキャラショーだったけど、市民ホールとかでやる有料の仮面ライダーショーに参加した時も、1つのショーで、3回も入れ替わり立ち代わり別の悪役に狙われたからね。もちろん親としては嬉しい限りなんだけど、当の息子のハルオ君からしたら溜まったもんじゃない。

 

もう悪役が降りてくると、すこし後ずさりして、さり気なく僕の後ろに隠れながら身構える。半分隠れてこっそり見ていても確実に狙われる。
理由は簡単。
狙いやすい条件を満たしている

・結構手前にいる
・坊主頭でいさぎよい
・めっちゃ嫌がるリアクションを取る
・なのに泣かない

 

何ど見に来ても狙われるんだから、再現性があるわけで、選ぶ側に人からしたら好都合なんだと思う。

 

コーチングや営業における人を引きつける条件

もちろん、この狙いやすい条件は営業やコーチングでも存在する。
簡単に言うと、「信頼されやすい・話を聞いてもらいやすい条件」ってこと。

 

コーチングや営業はもちろん、それぞれのスタイルはある。
でも、そうは言っても再現性のある「信頼されやすい」パターンも存在する。
ざっくり言うと
1.外見が清潔
2.表情が好意的
3.クサくない
4.喋り方が上から目線じゃない
5.話を聞いてくれる
6.専門的な知識をもっている
この中で、意外に気づきづらいのが、4の喋り方。
自分では、上から目線のつもりじゃなくても、実際にそう思われる人って結構多い。下から喋るのがいいってことじゃないよ。

 

大事なのは相手をリスペクトして喋ること。
自分がリスペクトされてないなと感じると人は、その相手と話すのを減らしたり、辞めたりしだす。

 

つまり再現性がある条件だから、これらの条件を満たしていない人は何度やっても顧客とモメるし、外注先ともモメる。でも、条件を満たしている人は同じパターンで申込みが増えるし、業者との付き合いも常に良好。

 

独自性を追求するのも大事だと思うけど、まずは「守破離」。
基本的な成果の出やすいパターンを味方につけることが第一歩だよね。

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