ちょっと使い方覚えてもらうがらさ

農業
From:中尾隼人

 

奥さんの実家で一日畑作業デイ。
新しい作物の植え付けと、既存の畝(うね)周りに生えた雑草の除去が目的。
そもそもは空き地で荒れ地になっていた土地を、僕が「畑をやりたい!」と音頭を取ってから早2年。

 

最初は全部手作業で畝も作っていたりしたんだけど、ついに今年からミニ耕運機を導入。農作業のスピードが格段にアップ。

 

義父さんが使いこなしてるんだけど、今日ついに
「後で、ちょっと機械の使い方覚えてもらうがらしゃ。」

 

憧れの花形ポジション

田植えの時は、未だに機械には触らせてもらえず、洗い物担当。
もちろん、今年も洗い物。

それが、なんと畑仕事では、ついに花形のポジションに大抜擢!
うぉぉぉ、機械触れるよ〜。おっきな田植えの機械に比べればミニ耕運機は全然ちっちゃくてカワイイもんなんだけど、それでも機械を任されるのは嬉しい。

倉庫から出す時に、基本的には操作を教えてもらって畑の前までエンジンを掛けて押してみる。

ブロロロロォォォ〜

 

うぉ、オレ、耕うん機を押してるよっ。超興奮する。
今回耕すラインの前で機械を一旦停めて。倉庫に戻って使う分の肥料をバケツに移してまた畑に戻る。

 

よし、いよいよ耕す刃をおろして回転させる時!
どきどき。ドキドキ。

 

そして、義父さんが口を開く
「ここのラインで肥料まいてってちょうだいね、後ろから耕していくがら。」

 

えっ!?

僕は、、、肥料係?
さっき、機械の使い方覚えてもらうって、、、。

耕うん機
頭で疑問を感じながら、花形の指示は絶対なので一生懸命肥料をまかせてもらう。程なくして、畝が二本きれいに完成。そして、僕は機械を触っていない。

 

 

諦めかけたその時、
「次の一本、耕してみで」
畝立てではなかったけど、実際に耕うん機で畑を耕すチャンス到来。
結局、一本しかチャレンジできなかったけどさ、逆に花形ポジションへのあこがれがさらに募った一日でした。

 

あと、こういう広い畑で子供が小さいときから触れ合える環境って良いね。
感覚が豊かになるっていうか、ココロがキレイになるっていうか。わざわざ、ばあちゃんちに来たって感じがするわ。

 

求人専門の制作では、それなりの自信をもって仕事をしている。でも、畑仕事や田んぼ仕事は、まだまだひよっこ。まだまだ道の途中。

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